住まいの設計
日本の風土に適し、永住派に対応する耐久性を誇る
エヌ・ケイ興産の2×4工法。
「セラフィーコート」は、分譲地として街並みの美しさや調和にこだわりながらも、耐震性、耐火性、省エネ性に優れた2×4工法で安心安全なマイホームを手掛けています。
2×4工法は、200年以上の歴史を持ち、その基本性能の高さで今やアメリカ・カナダの住宅の9割以上を占めています。
日本では明治初期から始まった洋館建築が、いまでも強く生き抜いていることから、日本の気候風土にも適していることが証明されています。
住宅設計
耐久性、耐震性、断熱性...
優れた基本性能で高いクオリティを末永く維持。
エヌ・ケイ興産の2×4住宅
5つの優れた基本性能
1.耐震性
床・壁・天井の6面体で構成する2×4工法。
地震の揺れを6面で抑制しながら全体で均一に吸収。
垂直面で住まいの変形・東海を防ぎ、水平面でねじれを防止することで、柱と梁で支える在来工法よりも格段に高い耐震性を実現しています。
2.断熱性
鉄の約350倍もの断熱性能を持つ「木」を構造材としているうえに、外壁内・天井・床下には断熱性の高いグラスウールを敷き詰めています。
また、複層ガラスを併用することでさらに断熱性を高め、また、省エネ効果も発揮します。
3.耐火性
壁構造の2×4工法は、構造材によって火の通り道を遮断する「ファイヤーストップ構造」になっています。
また、すべての壁・床に不燃性の石膏ボードを使用しているので、万が一の火災時には温度の上昇と、燃え上がりを抑制し、被害の少ない初期消火を可能にします。
4.耐久性
外壁内部にも通気を設け換気機能を高め、高い断熱性が外部の冷気を遮断。
また、複層ガラス、24時間換気システムを併用することで、より湿気を押さえ、結露を防止。
カビの発生を抑え、木材の腐食を防ぎ構造品質を維持することから優れた耐久性を発揮します。
5.耐風性
外からの力を面で分散・吸収することから、強風による加重に対して優れた抵抗力を発揮。
それに加え、独自の補強金具「ハリケーンタイ」を70カ所以上に使用し、台風のような極めて強い風が吹いても屋根が吹き上がらない頑丈な構造を実現しました。